【2018】新型iPad(第6世代)を購入したので使用感をレビュー!Apple Pencilがかなりいい感じ!

4月に発売された新型iPad。もう買われたでしょうか?

僕は買いました。

今回のiPadは教育の場でも使用しやすいよう、比較的安価な価格設定となっています。

僕が購入したのは容量が32GB、Wi-fiモデル、カラーはゴールド。お値段は37,800円(税別)でした。

いくら安価な価格設定といってもさすがはiPad、そこそこのお値段はしますね。

新社会人である僕の安月給ではかなりしんどいため、しばらくの間もやし生活になりそうです。

そんな断腸の思いで購入したiPadですが、控えめに言ってサイコーでした。

心の底から購入して良かったと感じています。

そのため今回は、“新型iPadを実際に使用してみての感想”を述べていこうと思います。

購入しようか迷っている人の参考になれば幸いです。

新型iPadの特徴

今回新たに発売されたiPadの大きな特徴は”価格の安さ“と”Apple Pencilに対応した“という点ではないだろうか。

これまでApple Pencilは”iPad Pro”にしか対応しておらず、購入しようとすると7万円以上はかかりました。

あまりの高さに購入できなかった人も多くいたのではないかと思いますが、今回のiPadがApple Pencilに対応したことで、ようやくApple Pencilを使えるという人が増えるのではないかと。

しかしスペックについてですが、価格が抑えられている分、当然iPad Proよりは劣ります。

とはいえ、かなり高度な技術を用いたイラストを描いていなければ、こっちのiPadで十分ではないかと思います。

僕がiPadを購入した理由

  • ノートパソコンの代わりとして使いたい
  • 手帳の代わりとして使用したい
  • 絵を描きたい

これら3つがiPadを購入した主な理由です。

ノートパソコンの代わりとして使いたい

僕はデスクトップのパソコンは持っていますが、ノートパソコンは持っていません。

出先のカフェやちょっとしたスペースでブログを書きたかったため、ノートパソコンをほしいと思っていたのですが

「デスクトップのパソコン持ってるのに、わざわざノートパソコンいる?」

という思いから、なかなか購入に踏み切れることができず。

そこで、

「iPadを購入→Bluetoothのキーボードを接続→ノートパソコンの代わりとして使おう」

と考えました。(ちなみにこの記事の文章もiPadで打ってます)

手帳の代わりとして使用したい

アプリを使用して”iPadを手帳化”することもできます。(文字を書くため、別売りのApple Pencilがほぼ必須)

普段から紙の手帳を持ち歩いているため、別にiPadを手帳として使う必要はそこまでなかったのですが、単純に憧れてしまいました。

カッコよすぎません?iPadでスケジュール管理するなんて・・・

絵を描きたい

別に絵が上手いわけでもなければイラストレーターを目指しているわけでもないですが、絵を描いてみたいと思ってしまいました。(やはりApple Pencilは必須)

ブログで何か説明するときでも、図解とかで解説したほうが分かりやすいですからね。

これから少しずつiPadでの絵描きを練習していこうと思います。

新型iPadのビジュアル

僕が購入したiPadがこちら。

iPad Pro 正面

カッケーーーーーーー!!!

iPad Pro 背面

裏面もおしゃれーーーーー!!!

超スリムーーーーー!!!

といった感じです。

ビジュアル的には文句無しの100点

人生で初めてApple製品のゴールドカラーを購入しましたが、なんとも言えない高級感。

実際に比較しているわけではないですが、従来のゴールドカラーより若干ピンクがかっている印象。それも含めてカッコいい。

ちなみにこちらは一緒に購入したApple pencil。

無駄を省いたAppleらしいデザインですね。シンプルで洗練されています。

上部のカバーを外すとLightningコネクタになっており、これを直接iPadやUSBに繋げて充電できます。

ほどよい重量感があって非常にペン回しをしやすいです。(しらんがな)

全体的な動作はヌルヌルサクサク

ここからは実際に新型iPadを使用してみての感想を述べていこうと思います。

天下のApple製品なので心配はしていませんでしたが、動作は安定のヌルヌル&サクサクです。全くのストレスフリーで使用できています。

これに関しては特筆することもないのでさっさと次に行きましょう。

9.7インチはベストなサイズ感

画面サイズが9.7インチなのですが、ちょうどいい大きさだと思います。

これより小さいと手書きで文字が書きにくかったり、タブレット端末としての利便性が失われてしまう気がします。

反対にこれより画面サイズが大きいと(iPad Proなど)、持ち運びや重量的に使いづらさを感じてしまうのではないだろうか。

そういった意味で、個人的には9.7インチぐらいが一番使いやすいのではないかなと思います。

Apple Pencilを使った“手書き”が最高に素晴らしい

iPad Proと同様に筆圧センサーが内蔵されており、力の入れ具合によって線の太さや色の濃さに強弱をつけることが可能。

そのため、よりリアルな手書き感を表現することができます。

全く生気のない絵を描いてしまってすみません。

一応、猫です。ゾンビではありません。これでも中学のとき美術5の最高評価もらってました。

実際の紙とは書き心地も異なるため、慣れるまで時間がかかりそうです。

が、何より楽しい。デジタルで絵を描くってこんなに楽しかったんか。

慣れてしまえば実際の紙とは違ってデジタルは書き直しや色塗りも簡単なため、絵を描くハードルはぐっと下がるのではないかと。

これから少しずつ練習していこうと思います。

【まとめ】

  • 絵を描きたい
  • 高性能なタブレット端末がほしい
  • メモ帳や手帳の代わりに使用したい

こんな人には新型iPad、非常におすすめです。

Apple Pencilが別売りで1万円ちょっとしますが、買って損はしないアイテムだと思います。

自分の生活が一気に豊かになるので、気になっている人はぜひチェックしてみてください。

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