【30日間無料】Kindle Unlimitedを実際に3ヶ月間使ってみた正直な感想。

どうも、ナッツ太郎(@nuts_blog)と申します。

月額980円で豊富な本や雑誌などを好きなだけ楽しめる、Amazonの「Kindle Unlimited」。読書好きからすると最高のサービスに思えます。

私も読書が好きで気になっていたため、実際に登録して使ってみました。

感想としては、正直ビミョー。この一言に尽きると思います。登録してからわずか3ヶ月でサービスを解約してしまいました。

なので今回は、Kindle Unlimitedを実際に3ヶ月間利用して感じた不満に思った点、よかった点をご紹介していこうと思います。

Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)の概要

まず初めに、簡潔にKindle Unlimitedの概要についてご紹介しておきます。

月額980円で和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題のサービスです。全てのKindle書籍が読み放題というわけではないのでご注意を。

Kindle専用の端末を購入して読むことも可能ですし、スマホやPC、タブレットにKindle無料アプリをインストールして読むこともできます。

実際に3ヶ月使ってみて不満に思ったこと

では、本題に入ります。まずはKindle Unlimitedの良くない点・不満に思った点から。

読みたい本があまりない

登録する前は「数百万冊もの本が読み放題だなんてワクワクが止まらない・・!」なんて思っていました。

しかし、いざ登録してみると読みたい本があまりない。

Kindle Unlimitedに登録する前に、僕は前々から読んでみたいと思っていた本が10冊程度ありました。登録後に検索してみると、それらのうち対象になっていた本はたった1冊。

個人的な感覚ですが、有名どころの書籍はあまり多くないように思います。どちらかというとマイナーな本や一昔前の本が多いイメージ。

また、Amazonには誰でも作家として本を執筆して販売できるというサービスがあり、そういった本が多くKindle Unlimitedの対象となっています。

誰でも出版できること自体は、個人の可能性を広げる素晴らしいサービスだと思っています。しかし、そのような書籍の中には内容の薄いものも含まれていることがあり、なんだかな~といった感じです。(もちろん、内容が非常に濃い書籍もありますが)

読めていた本が急に対象外になることがある

「あれ、数日前までこの本読めていたのに対象から外されてる!」という経験が実際にありました。私の確認不足でなければ、”この本は〇月〇日にKindle Unlimitedの対象から外れます”という事前告知はされていなかったように思います。

他にも1年半ほど前、多くの有名どころの書籍が急にサービス対象外になってしまう、という悲劇もありました。

これらのように、いきなり書籍が対象外になってしまうケースがあるということです。

そのため、読みたい本があると「もしかしたらこの本も急に対象外にされるんじゃないか」という小さなストレスを感じながら、若干急かされたような気持ちで本を読んでいました。まぁ、そんなに頻繁に起きることではないと思いますが・・。

10冊しか登録しておけない

Kindle Unlimitedは対象の本をダウンロードすると、一度自分のアカウントにキープされるという仕組みです。

しかし、一度にキープしておける冊数は10冊まで。それ以上ダウンロードしようとすると、10冊のうちどれかを削除してからでないとダウンロードできません。

「10冊もキープできれば十分じゃないか」と思うかもしれませんが、意外とそうでもない。「後から読もうと思っている本」「知識を身につけたい分野に関する本」「一度読んだけどもう一度読み返したい本」等を考えると、10冊では収まりません。

キープしたい本をメモしておけば済む話なんですけど、欲を言えばキープできる冊数をもう少し増やしてほしいと思いました。

良かった点・メリット

ここまでマイナスな意見しか言ってこなかったので、反対に良かった点もご紹介します。

さまざまなジャンルの本を気兼ねなく読める

「〇〇について知識が全くないけどちょっと気になるな、でもわざわざ本買うほどでもないな~」というときありますよね。

そういうとき、定額読み放題だといくらでも本を読めるので非常に助かります。内容が難しかったりよく分からなかったりしたら別の本を読めばいいだけなので、超贅沢な試し読みをできるって感じです。

検索機能が便利

Kindle Unlimitedの対象となっている書籍の中からキーワード検索で本を探すことができます。これがめちゃくちゃ便利です。
他にも”ビジネス”や”投資”など、自分の気になっているジャンルごとに一覧で表示できたり、閲覧履歴からおすすめを表示してくれるので、自分の趣味にぴったりの本と出会える可能性が高いです。

複数の端末で読むことができる

最大で6つの端末を登録することができます。そのため家ではKindle端末やタブレットなどで読み、出先での急な空き時間ではスマホで手軽に読むことができます。
また、家族のスマホにKindleをインストールしておくことで、家族みんなで共有して本を読むことも可能です。

Kindle Unlimitedはこんな人にはおすすめ

  • 雑誌が非常に豊富で毎週更新されるため、雑誌を読むのが好きな人
  • 読書が大好きでいろんな本を読みたい人
  • 月額980円なら払っても構わないよという人

この中のどれか一つでも当てはまれば、試してみる価値はあるのではないかと思います。

僕の場合、”雑誌を全く読まない”+”本を読むペースが遅くて1冊に1週間くらいかかる”+”Kindle Unlimited対象外の本も日常的に読んでいた”ということもあり、月額980円を払ってまで継続しているメリットが少ないと感じたので解約しました。

このように、人によって合う人、合わない人がいると思います。

そのため、お試し期間として登録してから1ヶ月間は無料で利用することができるので、試しに使ってみて合わなかったら解約するというのもいいかもしれません。(無料お試し期間中に解約すればお金を払う必要はありません)

気になっている人はチェックしてみてください。

Kindle Unlimitedの無料体験はこちら

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